29歳からのフィリピン留学⇨AUSワーホリ

勤めてた会社を勢いで辞めて海外に飛び立とうとする女のブログ

海外転出準備③ 〜役所の手続きなど〜

ついに、留学まで1週間。来週の今頃は既に飛行機に乗っているはず!

今日借りていた家を引き払って、いよいよ準備も大詰めです。

 

ということで、準備シリーズ第3弾、手続き系についてのまとめです。

 

市役所への手続き 何すればいいの?

市役所で手続きするか決めることは大きく2つです。

 

1 海外転出届を出すか?

2 国民年金を任意加入するか?

 

それぞれ説明しますね。

 

1 海外転出届

「住民票を日本から抜く」みたいな言葉で書いてるブログも見かけます。

要は、日本に住んでないよってことを役所に届けるか否かというところです。

1年以上海外に在住することが出すかどうかの目安になります。

 

海外転出届を出すことのメリットでメリットですが、

 

メリット:住民税を払わなくてすむ、健康保険費も払わなくてすむ

デメリット:健康保険に基本的には入れない

 

といったところです。

日本に住んでいないので、日本に税金を払うのももったいないですよね?

ということで金銭面ではメリットが多いと思います。

(ちなみに住民税を払うかどうかは1月1日に日本に居住しているかどうかで決まります)

 

健康保険に入れないのがデメリットです。

海外に居住して治療を受けても、一部健康保険でキャッシュバックされます。

まあ、海外旅行保険をかければあまり問題ないですが・・・。

また、株の売買など一部のサービスは

日本に居住していることが条件になっていたりするのでよく調べることをオススメします!

 

ちなみに、海外での居住先が具体的にきまっていなくても

居住先住所「オーストラリア」 など国名を書けば受理されるのでご心配なさらず。

 

2 国民年金

日本に居住していると国民年金は強制加入ですが、

海外に住んでいる間は任意加入になります。

将来年金としてもらえる金額が多少さがることがデメリットとしてよく言われていますが、

障がい年金の対象から外れることの方が大きなデメリットだと思います。

 

万が一海外で事故や大病を患い障がい者となった場合に

国民年金に加入していれば手当を受けられます。

ただし、障がい者となったときに国民年金に加入していなければ

障がい年金を受け取る権利がありません。

 

ちなみに、障がい年金を受け取るには、その病気・怪我を煩って病院にいった初診日に

国民年金に加入していることが条件だそうです(市役所で聞きました)

 

年金は海外居住中に親などに代理申請してもらっても再加入できるそうなので、

私はいったん抜けました。

でも、体調が優れない日が続いたら、親に頼んで再加入手続きをしようかなと思っています。

 

ちなみにこれらの手続きは市役所で20分くらいで終わりました!

窓口で、「海外に行くので諸々手続きしたいです」といえば教えてもらえましたよ〜。

 

奨学金ってワーホリ理由で猶予できるの?

私は、大学・大学院と6年間奨学金を借りていたので、毎月せっせと返済中です。

ただ、ワーホリ中はほぼ無職なので、猶予できるか確認しました!

 

結論としては出来ます。

ただし、私はまだ在職中で離職票がないので、

実質手続きは両親に代理で頼むことになります・・・。

離職票の代理となる書類・出来ない書類などは、

日本学生支援機構に電話すれば丁寧に教えていただけるので、

直接確認することをオススメします。

 

ダラダラっとここまで3回にわたり準備について書きましたが

全部私が不安だった内容です。笑

結果としてどれも簡単だったので、ご安心ください。

不安があればコメントくださったらわかる範囲でお返事しますね!

 

see-yah!