29歳からのフィリピン留学⇨AUSワーホリ

勤めてた会社を勢いで辞めて海外に飛び立とうとする女のブログ

気づいたら39度!フィリピンの病院に行ってきた!

しばらく更新が滞ってたんですが、

実は、先週末に39度超えのなかなかホットな発熱をしてました。

救急病院にかかったのでそのことについて書いてみようと思います。

(残念ながら体調悪すぎて病院の写真とるどころじゃありませんでした・・・)

 

急に病気になっちゃった!どうしたらいいの??

「海外の病院」ってだけで怖い響き。

できるだけいきたくないなーと思ってたのですが、意識が朦朧としてきたので強制連行。笑

病院いくときの必要な荷物は

現金・クレジットカード・上着・海外旅行保険

 

海外の病院は日本より寒いことも多いそうなので、上着は必須みたいです。

私はエアコンなしでも寒くて震えが止まらなかったので棚ぼた的に持っていきました。

あと、海外旅行保険は必ず見つけやすいところに置いておきましょう。

私は鞄の奥底にしまっていて、朦朧とした意識の中では見つけられませんでした。

友達があとから探してくれました。笑

 

フィリピンの治療って大丈夫なの??

一番不安だったのがここ。

私、なにされるんだろう・・・?っていう不安。

まな板の上の鯉ってこういうことをいうんだなーってぼんやり思ってました。

点滴して、採血して、尿検査してっていう日本と同じ内容でした。

ももちろん新品です。(当たり前)

 

ちょっとビックリしたのが、フィリピンの点滴は針を手首に刺すんです!

血管出すために手の甲ピンピンとはじかれたときは

こんな皮膚薄いところ刺さないでーって泣きそうでしたが

意外にも無痛でした。むしろ、日本と同じ位置にさされた採血の方が痛かったです。

下手な人にあたったのか三日ほど内出血・・・。笑

 

それでもここはフィリピン!やっぱりビックリすることありました

そんなこんなで点滴うって熱が若干下がったので即日帰宅できました。

基本的には安心だったのですが、ときたまフィリピンらしさを感じることが。。

 

・救急で行ってるのに健康診断的な人を優先されそうになる

救急です!っていったら、今順番にやってるからまっててねーって言われたそうです。

咳くしゃみ一切してない、明らか定期検診的な空気の人たちしかいないのに。笑

ちなみに私は意識朦朧としていてここのやり取り全然知らなくて、

学校のスタッフさんが代わりに「明らか体調悪いんだからはよやって!」っていってくれたそうです。

おかげで、車いすで運ばれて、受付のところにドクターやってきて、個室に移動せずに聴診器当てられるっていうなかなかな緊急対応していただきました。笑

 

・ドクター食事中で、治療が終わっても帰れない

点滴で多少熱下がって、もろもろの検査も終了。

「診断書もらって、薬買ってかえってね」って看護師に言われたのに、

なぜか診断書が出てこない・・・。

 

話を聞いてみたら、「あぁ、先生いま夕飯行ってるからしばらくまっといて〜」

って軽ーく言われてずっこけそうになりました。笑

ご飯いく前にサインできたやん・・・。

この辺、やっぱりフィリピンですね。

 

 

そんなこんなで、海外病院デビューしてしまいました。

治療費は4000ペソ強、薬代が1200ペソくらいでした。

ちなみに薬はジェネリックに変えてもらったのですが、元のやつだと3000ペソ越え!!

聞いた話だと、点滴だけでも1泊すると9000ペソとかになるらしいので、

やっぱり海外旅行保険はケチらず入った方がいいなと思いました:)