29歳からのフィリピン留学⇨AUSワーホリ

勤めてた会社を勢いで辞めて海外に飛び立とうとする女のブログ

フィリピン留学5週め〜帰国したくてたまらなかったけどスランプ脱出〜

久しぶりのブログ更新になりました。

実はここ1週間帰りたくてたまりませんでした。

今は復活したので、お恥ずかしながら書ける範囲で赤裸々に書いてみようと思います。

 

フィリピンに慣れていろんなストレスが見えてきた!?

最初の2〜3週間は何もかもが新鮮で、楽しい時間を過ごしていました。

でも、ある程度慣れてくるとやっぱりいろんなことにストレスを感じます。

私の場合は主に2つでした。

 

1)英語に関するストレス

一番に出てくるのは英語に関するストレス。

毎日使っているのに、全く伸びている気がしない・・・。

もともとpre-intermediate かintermediateな私の場合、変化がわかりにくかったんです。

初日から最低限コミュニケーションできてたので。

まず、自分の努力が足りないと言い聞かせて頑張ってみたけど、だんだん良くわからなくなりストレスフルに。

まじめに英語をのばしたいと思ってきた私にとって、これが一番のストレスでした。

 

2)環境に関するストレス

水がとまってシャワー中に身動きとれなくなったり、

水が汚いしくさくて洗濯してるのかわからない衣類に囲まれたり

電気とまったり(今もとまってるので下書きしてます。笑)

幸い私にとってインフラ面はストレスではありませんでした:)

wifiたまにおっそいのも今日はそんな日なんだーって受け入れられる。

 

日本の「当たり前」がない世界って不便なようで、逆に得られるものもあるんです。

せかせかしない、自分らしく生きる時間。

人と語り合ったり、自問自答して自分と向き合う時間が増えます。

フィリピン人が家族をとても大切にするのも、

便利な環境が”ありすぎない”からじゃないかと思います。

 

そんな環境で大事な物「友達」

他者と関わらないと生きていけないってことをこっちで改めて実感したのに、

せっかくできた友達がどんどん先に帰ってしまう。これまたストレス。

 

英語も伸びない、友達もどんどんいなくなる、こんな環境耐えられない!

ってなってこの1週間ほど帰りたくてたまらず、半自暴自棄。笑

 

着実に変化していることに気づいてスランプ脱出

そんなこんなで1週間。あるとき逃亡欲が消えました。

自分であるとき突然変化に気づいたからです。

 

1)英語が伸びてた

一番大きいプロブレム。ちゃんと英語伸びてました。

友達と英語で話してたとき、ふと会話で何かを発言したときのこと。

「あれ、今自分なんていったんだ!?日本語がわかんない・・!」

英語で話してた内容の日本語訳がわからなくなったんです。一瞬だけ。

 

たぶん奇跡か、ものすごい眠くてぼけてたかだとは思うんですが、

よくよく考えてみると、日本いた頃会話聞いてたときこんなにテンポよく話せなかった。

日本での英会話のときは、人の話聞いて、どのタイミングでも話の腰を折らなそうな疑問文を頭で組み立てて

会話に入るタイミングを虎視眈々と狙ってました。

よく考えたら、今はもう少しぽんぽんやり取りできるかも。

 

もちろん、慣れてないトピックとかだと今もお手上げです。練習あるのみ。

 

2)もう友達増えたしいいやと思えた

失うことばかりに目がいってたけど、すでにこっち来てから友達増えてるんですよね。

一回できたら減ることはないし、さみしくなったら国を超えて友達と話せばいい。

無理に毎日友達増やさなくてもいいんじゃないって思えたんです。

観光も一通りしたし旅行も結構いったので、すでにエンジョイって意味では満足。

 

ここから英語漬けでもいいやって受け入れました。

もちろん、これからもたぶん友達増えるだろうとは思いますが、

最悪それがなくてもいいやって思えたことでストレスが軽減しました。

 

 

そんなこんなで、自暴自棄脱出です。

いろんな人に愚痴ってなだめられたり、

仲いい先生に「そんなときでも予習復習かかさないあなたが好きよ」といわれて泣きそうになったり、

私ほんとうに子供だなぁ・・・と痛感した1週間ちょいでした。

それでも勉強を一日も止めなかったことだけは学生時代からの進化です。笑

 

もうそろそろ折り返しなので、気合い入れて頑張ります!

もう半分きたって考えると結構さみしい・・・かも!